幸せには4つの因子があるといわれている。1.「やってみよう」成功を夢見て自己実現の達成を試みる行動である。2.「ありがとう」他人とのつながりを求めて感謝する心を持っている。3.「なんとかなる」物事に楽観的であり、想定外の事象が発生しても自己受容ができる。4.「あなたらしく」他人と比較することなく、マイペースが保てる。

幸せの4つの因子は投資家にほとんど当てはまるだろう。投資の目的はお金を増やすことにあり、投資対象は金融商品、不動産、事業等である。特に事業の場合は製品やサービスによって社会に貢献する側面を持つ。

投資対象が金融商品、不動産であれば利益を生み出してくれる企業や入居者に対する感謝であり、事業家であれば取引先、顧客、従業員、関係者全てに対して感謝している。

投資を行えば想定外の事象は必ず発生する。思い通りにいくことは珍しい。常にストレスを生じるが、他人のせいにしても何も解決しない。自分で受け止めるしかない。そのためには楽観的でなければやっていられない。

どんなに素晴らしい成果を出しても他人と比較すると上には上がいるので、上を見れば自分の成果に満足することはできない。満足がなければ幸福を感じることもできない。

さらに投資するお金は自分の余裕資金で行われているならば、生活資金を遣り繰りしたうえで投資していると思われる。不要なものにお金を使わない自分のスタイルが確立されなければ、どんなにお金があっても投資に回せる余裕資金は生まれてこない。

 

投資家は幸せ者

One thought on “投資家は幸せ者

  • 2016年4月14日 at 21:00
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    つぎの漢字を読め。
    はやみ優

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