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毎日使っているお金を改めて考えてみよう。普段はほとんど考えることはないけれど、金融知力を高める上でお金自身を見直すことは必要と思われる。

現在日本のお金は紙幣が4種類、硬貨が6種類ある。その他に記念硬貨等があるが、そもそも紙幣は紙であり、硬貨は金属である。その紙や金属が1万円や500円としての価値を持っている。製造原価からみたら1万円紙幣は約30円で300倍以上の価値を持っていることになる。

私たちの生活の中にお金が取り入れられてから長い時間が経った。その昔お金は石や貝であった時代もあった。お金の形態をみても日本や海外において様々な歴史があるが、ここではお金の役割、機能について考えてみよう。

 

お金は交換・貯蔵・尺度手段に用いられる
お金は信用の証
お金には形が無い
お金の本質は大衆受容性
お金がお金を産む
お金に対する先入観
お金のことをもっと知ろう